【西洋剣術】 - スモールソード - Small Sword
<スモールソード>
・西洋剣術の最後の剣
・主に決闘に使用
・現代フェンシングの原型
全長:80cm~100cm
重量:0.7kg~1.0kg
幅 :1.2cm以下
幅の細い剣をスモールソードと言う。
日本では、ショートソードとスモールソードの区別があいまいになっているが、
スモールソードはその名の通り「小さい剣」であるのでレイピアを細くした剣と考えるのが正しい。
現代フェンシングの原型であるが、現代フェンシングと用法や構えが違うことに注意が必要である。
西洋剣術の中で扱いが一番難しい剣であり、日本で正しく使えるものは数名しかいない。
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